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東証リート指数の時系列や日次データの見方について解説!

東証リート指数は、証券取引所に上場している不動産投資信託を指数化したものとなっています。

 

 

そのため、不動産マーケット動向を掴むためには、東証リート指数の値動きを見るのが最適です。

 

 

東証リート指数の見方としては、まず過去の5年程度の時系列でチャートを見ていきます。

 

 

東証リート指数としては、2012年末から新政権となったあたりから上昇をし始めています。

 

 

2012年には東証リート指数は1000ポイント程度だったのが、2014年末には1900ポイントを付けるまでになっています。

 

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日本では新政権になったことで、デフレ脱却に向けた動きが強まったことから、不動産マーケットにも追い風が吹くように変化しています。

 

 

また、日本では大規模な金融緩和を実施するごとに、東証リート指数が上昇することが起こっています。

 

 

その結果として、時系列としては5年程度で指数は2倍近くまで上昇することになっています。

 

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次に今年になってからのマーケット動向を掴むには、日足のチャートを見ることが大事となります。

 

 

 

 

今年の日次データでは、1月のマイナス金利の導入が発表された直後から急減に東証リート指数が上がる状況が生まれています。

 

 

今年の1月中旬には指数が1600ポイントに迫る動きがありましたが、マイナス金利が発表された後は1900ポイントまで迫る動きを見せています。

 

 

マイナス金利の導入によって、不動産マーケットへ資金が流入してくることが期待できるようになったからです。

 

 

しかし、直近では東証リート指数はイギリスのEU離脱の決定を受けて、急速に下落することが起こっています。

 

 

 

 

こうした急激な動きを掴むには、5分足のチャートを見る必要が出てきます。

 

 

5分足チャートによって、その日に起こったマーケット状況を掴むことが可能となります。

 

 

また、5分足のチャートを見ていれば、急落後に大きく反転して上昇していく流れも掴みやすかったと考えます。

 

 

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こうしたチャートによって日本の不動産マーケットは、イギリスのEU離脱の影響は少ないことが判断できるようになります。

 

日本のリート指数の基本知識や儲けのポイントもしっかりと本を読んで理解しておくようにしておきたいものです。

 

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