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産経新聞電子版で購読料を節約!無料アプリのビジネスモデルについて解説★

若者の新聞離れが進んでいると各方面から嘆かれていますが、意外とスマホやタブレットで新聞を読む人も増えています。

 

 

 

紙媒体のようにスペースを取ることもないし、気軽に読めるので楽という理由です。

 

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新聞は紙媒体で読むべきだという声も多いですが、それ以上に電子媒体で読むのもあり、もしくは電子媒体の方がむしろ合理的だという声もあります。

 

 

 

実際、新聞をよく読むサラリーマンは朝満員電車で新聞を広げるのは難しいです。 スマホであれば少ないスペースで済むので便利です。

 

 

 

新聞社の中でも産経新聞は早い段階から電子版への取り組みを行っていました。

 

 

 

産経新聞の無料アプリでは、紙媒体とまったく同じ内容のものを無料で電子版として読むことができます。

 

 

なぜ紙媒体は有料なのに、電子版は無料なのかというと広告を載せているからです。

 

 

アプリ自体は無料ですが、そこに広告を載せることで広告収入を得ることができ、またまとめのニュース速報やさらなる詳しい解説を別売りで宣伝するということも可能です。

 

 

電子公告の方が、そのまま手続きまでがネット上だけで可能なため、集客は圧倒的に楽です。

 

 

別売りにした商品は購読料を取るといったように戦略を使い分けることも可能です。

 

 

オンライン上のサービスでは物理的な販売店も必要ないため、集客からサービス提供までがスムーズかつ低コストで実現可能です。

 

 

よく新聞が電子版だからといって無料で読めるわけがないという人がいますが、こういった仕組みであるからこそ無料での提供が可能なのです。

 

 

そのビジネスモデルを早い段階で実現した産経新聞の戦略は成功しています。

 

 

そもそもテレビ局もNHK以外の局の収入源の大半は広告費です。

 

 

 

その商品自体の価値に値段をつけるのではなく、その商品自体はあくまで集客に使い、集客してきた人に別の商品を宣伝するといった使い分です。

 

 

スマホアプリにも無料のものが多くありますが、あれは中には単に趣味でリリースしているものもありますが、ほとんどは広告収入が狙いです。

 

 

 

新聞社のビジネスモデルも広告に移っていくでしょう。

 

産経新聞の無料アプリ(グーグルプレイ)はこちら
産経新聞の無料アプリ(アップストア)はこちら

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